かえで

サブストーリー「東京に行きたい」は東京に憧れる「かえで」のお話。

「沖縄そば屋出前レース」というサブストーリーを終わらせた私たちが次に選んだサブストーリーは「東京に行きたい 第一話」です。
このサブストーリーは、「くすりの真栄田」の近くに立っている女の子がいるのですが、
この女の子が桐生さんに向かって駆け寄ってくるのです。
話しかけてみますと、彼女は桐生さんを地元の人じゃないということで、話しかけてきた模様。
ちょっぴり危ないですね。知らない人には話しかけてはいけませんよ!

とりあえず桐生さんは彼女のお話しを聞くために、お店へ連れて行かれます。
彼女の名前は「かえで」というそうで、物凄く東京に憧れているそうです。

かえで
なので、桐生さんに東京のアレコレを質問したいという旨を伝えられます。
桐生さんはそんな彼女の質問に1つずつ丁寧に返答していきます。
質問は全部で2つなのですが、最後の3つめには彼女にとって大切な決断になるので、お気を付けくださいね。
2つの質問の内容ですが、これがまた可愛らしい質問なのです。
1つめは、住むところの家賃についてなのですが、彼女は沖縄基準で回答してくるので、桐生さんが返答すると、驚いてくれます。
2つめの質問でも、内容は駐車場のお話しになるのですが、ここでもびっくりされます。
その反応がとても可愛いです。
ですが、彼女の気持ち分からなくはないです。生まれ育った土地から出て、他の土地へ移住する際には、彼女のようになりますよね。
物価や地価の値は全国都道府県すべて違いますもんね。
すると、お店の中へピンク色の洋服を着た女の子が桐生さんたちの元へ駆け寄ってきます。
彼女の名前は「もみじ」というそうで、「かえで」の友人なのだそうです。
「もみじ」は東京への憧れを抱いている「かえで」を止めに来たみたいです。
こんなに心配してくれるなんて、かえでちゃんは良い友人を持っていますね。
もみじちゃんは、桐生さんに「止めるように言ってください。」とお願いしてきます。

ここで3つめの選択肢の登場です。
彼女を止めるか擁護するか桐生さんが選択するのです。私たちは「行きたいなら行ってみろ。」を選択しました。
すると、もみじちゃんは残念そうな感じになってしまいますが、一方のかえでちゃんは物凄く嬉しそうです。
桐生さんは「行きたいなら行ってみろ。」と言ってしまった手前、
知らんぷりすることが出来ず「何かあったらここに電話をしろ。」と携帯電話の番号をかえでちゃんに渡すと、
かえでちゃんは今回のお礼にと「ソーキバーガーセット」をプレゼントしてくれました。
うーむ。喜ぶべきなのか悩みますね。
かえでちゃんは果たして東京へ行くのでしょうか。
今回は第一話ということなので、もしかしたらきっと神室町で会うことがあるかもしれませんね。

第二話が楽しみですね。
ちなみに、このサブストーリー内の選択肢は何を選んでも構わないそうです。
気になる選択肢を選んで反応を楽しむのもありだと思います。