酒造

「寄せては返す波の音…」松島さんの家宝を捜せ!

かえでちゃんと別れた後、再び「かしゆりアーケード」へ向かいます。
今回はちょっぴり分かりにくいと思いますが、「かしゆりアーケード」内の裏路地にあります「酒造屋」へ向かいます。

酒造
すると2人の男性がおり、エプロンを付けた男性が困っています。なので、話しかけてみましょう。
すると、「土地買収」というお話しをしています。桐生さんは、リゾート開発の土地買収関連(この話は本編のお話しになりますので、
是非気になる方は本編をプレイしてみてください。)の話かと思い、2人に近付くと、
ちょっぴり怖い男性は「シラケた。」といい去って行ってしまいました。
残ったエプロン姿の男性に何があったかと尋ねると、数年前に大手酒造メーカーに対抗するべく酒蔵を改築し、
増産させようと試みたそうです。
そのときに多額の借金をしてしまい、返済を迫られているそうです。
成果は上々なのですが、「泡盛」は味を熟成させるために仕込んでから何年か寝かせなくてはいけないそうで、
その間に借金の返済日になってしまったそうです。それなら返済しなければならないですよね。

ですが、このお話しには続きがあり、実は本当の返済日は1年後なのだそうです。
貸した側の都合で1年後の返済日があと1週間にされてしまったのだそうです。
契約書には、小さな文字で記載さていたようで、エプロン姿の男性も困ってしまったようです。
実際、あと1年あれば確実に返済できるみたいなのですが、
お金を貸してくれた会社の方にいくら説明しても聞き入れてくれないみたいなのです。

すると、エプロン姿の男性が「じいさんに教えてもらった家宝さえ見つけることができれば、すぐに返せるのに。」といいます。
家宝があるのですか!ならそれを先ほどの男性に何故渡さなかったのか。
と思ったのですが、エプロン姿の男性は続けて「家宝がどこにあるのか分からない。
しかし、じいさんにもしものときはそれを使えと言われている。」と言いました。
そうですか、どこにあるか分からないから困っていたのですね。
ですが、ヒントがあるそうで、「家宝は「あさがお」という
養護施設の近くの海辺にあるというところまでは分かっているのだが。」と言います。

なんと!桐生さんの自宅の近くではないですか。それを桐生さんはエプロン姿の男性に言うと、
エプロン姿の男性は桐生さんに「手伝ってほしい」と頼んできます。乗りかかった船だ!ということで桐生さんは手伝うことに。
彼の連絡先を教えてもらい、名前が判明します!彼の名前は「松島」というそうです。
続いて彼から家宝についての歌があるというので教えてもらいます。
「寄せては返す波の音。王に飲ますな。亀に飲ませよ。金の泡。」だそうです。
このヒントを頼りに桐生さんは松島さんの家宝を捜すのでした。このサブストーリーの続きは、どうなるのか。
是非プレイしてみてください。なぜ松島さんが「あさがお」の近くの海辺にあると知っていたのかも分かりますよ。