月別アーカイブ: 2015年8月

酒造

「寄せては返す波の音…」松島さんの家宝を捜せ!

かえでちゃんと別れた後、再び「かしゆりアーケード」へ向かいます。
今回はちょっぴり分かりにくいと思いますが、「かしゆりアーケード」内の裏路地にあります「酒造屋」へ向かいます。

酒造
すると2人の男性がおり、エプロンを付けた男性が困っています。なので、話しかけてみましょう。
すると、「土地買収」というお話しをしています。桐生さんは、リゾート開発の土地買収関連(この話は本編のお話しになりますので、
是非気になる方は本編をプレイしてみてください。)の話かと思い、2人に近付くと、
ちょっぴり怖い男性は「シラケた。」といい去って行ってしまいました。
残ったエプロン姿の男性に何があったかと尋ねると、数年前に大手酒造メーカーに対抗するべく酒蔵を改築し、
増産させようと試みたそうです。
そのときに多額の借金をしてしまい、返済を迫られているそうです。
成果は上々なのですが、「泡盛」は味を熟成させるために仕込んでから何年か寝かせなくてはいけないそうで、
その間に借金の返済日になってしまったそうです。それなら返済しなければならないですよね。

ですが、このお話しには続きがあり、実は本当の返済日は1年後なのだそうです。
貸した側の都合で1年後の返済日があと1週間にされてしまったのだそうです。
契約書には、小さな文字で記載さていたようで、エプロン姿の男性も困ってしまったようです。
実際、あと1年あれば確実に返済できるみたいなのですが、
お金を貸してくれた会社の方にいくら説明しても聞き入れてくれないみたいなのです。

すると、エプロン姿の男性が「じいさんに教えてもらった家宝さえ見つけることができれば、すぐに返せるのに。」といいます。
家宝があるのですか!ならそれを先ほどの男性に何故渡さなかったのか。
と思ったのですが、エプロン姿の男性は続けて「家宝がどこにあるのか分からない。
しかし、じいさんにもしものときはそれを使えと言われている。」と言いました。
そうですか、どこにあるか分からないから困っていたのですね。
ですが、ヒントがあるそうで、「家宝は「あさがお」という
養護施設の近くの海辺にあるというところまでは分かっているのだが。」と言います。

なんと!桐生さんの自宅の近くではないですか。それを桐生さんはエプロン姿の男性に言うと、
エプロン姿の男性は桐生さんに「手伝ってほしい」と頼んできます。乗りかかった船だ!ということで桐生さんは手伝うことに。
彼の連絡先を教えてもらい、名前が判明します!彼の名前は「松島」というそうです。
続いて彼から家宝についての歌があるというので教えてもらいます。
「寄せては返す波の音。王に飲ますな。亀に飲ませよ。金の泡。」だそうです。
このヒントを頼りに桐生さんは松島さんの家宝を捜すのでした。このサブストーリーの続きは、どうなるのか。
是非プレイしてみてください。なぜ松島さんが「あさがお」の近くの海辺にあると知っていたのかも分かりますよ。

かえで

サブストーリー「東京に行きたい」は東京に憧れる「かえで」のお話。

「沖縄そば屋出前レース」というサブストーリーを終わらせた私たちが次に選んだサブストーリーは「東京に行きたい 第一話」です。
このサブストーリーは、「くすりの真栄田」の近くに立っている女の子がいるのですが、
この女の子が桐生さんに向かって駆け寄ってくるのです。
話しかけてみますと、彼女は桐生さんを地元の人じゃないということで、話しかけてきた模様。
ちょっぴり危ないですね。知らない人には話しかけてはいけませんよ!

とりあえず桐生さんは彼女のお話しを聞くために、お店へ連れて行かれます。
彼女の名前は「かえで」というそうで、物凄く東京に憧れているそうです。

かえで
なので、桐生さんに東京のアレコレを質問したいという旨を伝えられます。
桐生さんはそんな彼女の質問に1つずつ丁寧に返答していきます。
質問は全部で2つなのですが、最後の3つめには彼女にとって大切な決断になるので、お気を付けくださいね。
2つの質問の内容ですが、これがまた可愛らしい質問なのです。
1つめは、住むところの家賃についてなのですが、彼女は沖縄基準で回答してくるので、桐生さんが返答すると、驚いてくれます。
2つめの質問でも、内容は駐車場のお話しになるのですが、ここでもびっくりされます。
その反応がとても可愛いです。
ですが、彼女の気持ち分からなくはないです。生まれ育った土地から出て、他の土地へ移住する際には、彼女のようになりますよね。
物価や地価の値は全国都道府県すべて違いますもんね。
すると、お店の中へピンク色の洋服を着た女の子が桐生さんたちの元へ駆け寄ってきます。
彼女の名前は「もみじ」というそうで、「かえで」の友人なのだそうです。
「もみじ」は東京への憧れを抱いている「かえで」を止めに来たみたいです。
こんなに心配してくれるなんて、かえでちゃんは良い友人を持っていますね。
もみじちゃんは、桐生さんに「止めるように言ってください。」とお願いしてきます。

ここで3つめの選択肢の登場です。
彼女を止めるか擁護するか桐生さんが選択するのです。私たちは「行きたいなら行ってみろ。」を選択しました。
すると、もみじちゃんは残念そうな感じになってしまいますが、一方のかえでちゃんは物凄く嬉しそうです。
桐生さんは「行きたいなら行ってみろ。」と言ってしまった手前、
知らんぷりすることが出来ず「何かあったらここに電話をしろ。」と携帯電話の番号をかえでちゃんに渡すと、
かえでちゃんは今回のお礼にと「ソーキバーガーセット」をプレゼントしてくれました。
うーむ。喜ぶべきなのか悩みますね。
かえでちゃんは果たして東京へ行くのでしょうか。
今回は第一話ということなので、もしかしたらきっと神室町で会うことがあるかもしれませんね。

第二話が楽しみですね。
ちなみに、このサブストーリー内の選択肢は何を選んでも構わないそうです。
気になる選択肢を選んで反応を楽しむのもありだと思います。

わらばぁ

「琉球街」のサブストーリーの紹介。

「サバイバル鬼ごっこ」では、指令クリア数2つという不甲斐ない結果を残してしまいましたが、
気持ちを切り替えて、今から「龍が如く3」のサブストーリーを紹介したいと思います。
今回は「琉球街」のサブストーリーを紹介します。
まずは、現在夜なので「ニューセレナ」でママさんに話しかけ、お昼にしたいと思います。
そして、気分を沖縄にするために「アロハシャツ」に着替えました!ついでなので、遥ちゃんの衣装も変更しちゃいましょう。
お昼にし、衣装も変更したので、「琉球街」へ帰りたいと思います。タクシーで帰れますので楽ちんですね。
ちなみに料金はかからないので、何度でも行き来出来ちゃいます。
「龍が如く2」では行き来するのに結構お金掛かりましたから、助かります。
では、早速サブストーリーを始めたいと思います。まずご紹介するのは、「沖縄そば屋出前レース」というサブストーリーです。
まず、「かしゆりアーケード」の中にある「わらばぁ」という沖縄そば屋さんがあるのですが、
そこで何でもいいので2品食事します。(2回来店し、1品ずつ食事します。)私たちは体力が満タンだったので、
食事がさせてもらえず、「わらばぁ」の向かえにあります「公設市場」へ入り、
一番奥のお店「魚縄鮮魚店」で「エサ用いか」を2つ購入し、「わらばぁ」で食事しました。

わらばぁ
「龍が如く」は体力が満タンですと飲食店が利用できないので、こういったサブストーリーのときは大変です。
2回食事をし、「くすりの真栄田」という薬局が「かしゆりアーケード」内の「クィクリー」という飲食店の近くにありますので、
そこまで一旦戻ります。
そして再度「わらばぁ」へ戻ると店主さんが若い男性を「ばかちんが!」と叱っています。何があったのでしょうか。
とりあえず、店主さんに話しかけますと、なんとバイトの男の子が大量の出前の注文を受けてしまったそうです。
桐生さんは自ら「運んでやろう。」と申し出ます。
なんと!店主さんは「助かる。」といい
「くすりの真栄田」「マージャンキャンプ」「琉球ナイト」の3か所の出前を頼んできますので、早速運んであげましょう。

ただし、店主さんから制限時間は5分と言われますので、それまでに3か所全て回らなければなりません。
桐生さんは「オカモチ」を両手に持ち、いざ出前に出発です!このときは街の人から喧嘩を売られることがないので、ご安心ください。
3か所出前を届けると自動的に「わらばぁ」へ帰宅します。そこで店主さんから感謝され、バイト代が頂けます。

おかもち
意外に簡単なサブストーリーなのでした。時間も余りましたしね。
しかし、バイトさんもこんなに大量の出前を取ってしまうなんて。次回は気を付けてもらいたいですね。

桐生ダッシュ

全力で逃げろ!「サバイバル鬼ごっこ」

占い師の女性に話しかけ、4つのうちの1つ「サバイバル鬼ごっこ」をプレイしたいと思います。
「サバイバル鬼ごっこ」なんて名前からしてちょっぴり面白そうではないですか!
旦那に頼んで、早速プレイ開始です。どんなゲームになるのでしょうか。ドキドキわくわくです!

「サバイバル鬼ごっこ」は、「劇場広場」からスタートみたいです。最初に「ゲームマスター」と名乗る方からメールが届きました。
内容は、「10の指令」を送るので、それをクリアするという内容でした。
指令はクリアすると、一定時間毎にメールでお知らせしてくれるそうです。
た、それぞれの指令には制限時間があり、時間内にクリアが出来ないと、ゲームオーバーになるそうです。
また、この「サバイバル鬼ごっこ」には5人の「鬼」が存在し、彼らに捕まってしまってもゲームオーバーになるそうです。
要するに制限時間内に「鬼」に捕まらず「10の指令」をクリアすれば良いのですね!簡単じゃないですか!?
では、さっそく「サバイバル鬼ごっこ」スタート!
おっと、いきなり最初の指令ですね。なになに「「桃源郷」の入り口にアクセスせよ。」ですか!
「桃源郷」は確か泰平通り東にありましたね!制限時間は3分だそうで、意外に長いです。旦那も時間に余裕を残し、
「ミッションクリア」です。次の指令まで時間がありますね。
ぽけーっと突っ立っていると、いきなり音が鳴り、左下のマップの上にピエロのマークが現れました。
これが鬼に見つかったという合図なのですね!しかも顔の横に「×2」と表示されています。ということは、
2人のピエロに追われているということですね。頑張れ、旦那!無事、鬼から逃げ切れるか!とハラハラしながら、なんとか鬼2人を巻くことが出来ました。さすがですね。

桐生ダッシュ
おっと、巻いたと同時に次の指令が送られてきました。えっと、なになに。
「ホテル街のホストクラブ「ADAM」の店の看板にアクセスせよ。」ですか!
確か「ADAM」といえば、バッティングセンターの上の方にありましたよね。

サバイバル鬼ごっこ
「龍が如く2」で桐生さんがホストをやっていたあのお店です。では、早速向かいたいと思います。
「バンタム」の裏の通りを走り抜け、「竜宮城」の前を通過した辺りで、鬼2人に追われました。
ホテル街の辺りをクルクルまわり、何とか巻くことに成功!相手が桐生さんを捜してきょろきょろしています。
バッティングセンターの回りをぐるっとまわり「ADAM」へ到着!しばらく身を潜めていると、3つめの指令が来ました。

次は「公園前通り「水色のセーラー服」を主観モードで見よ。」という内容。
はて、公園前通りで「水色のセーラー服」なんてありましたっけ?
とりあえず、公園前通りの方へ向かいながら2人で考えていると、後ろから鬼が1人追いかけてきました。
走っている途中で、「竜宮城」の辺りでもう1人の鬼に見つかってしまいまいた。2人の鬼に追われる旦那。
めちゃくちゃ頑張って巻こうとしております。
やった!1人巻いた!と思ったのですが、七福パークの辺りで向かいから走ってくる鬼が!ここで挟み撃ちにあってしまい、
ゲームオーバーになってしまいました。
結局指令は2つで終わってしまいました。悔しいです。
しかし、桐生さんの走り方が独特過ぎて、「サバイバル鬼ごっこ」ちょっぴり面白かったです。

おにごっこの写真風景

「龍が如く3」クリア後の「PREMIUM ADVENTURE」をプレイ!

今回はストーリーではなく、「PREMIUM ADVENTURE」をプレイしていこうと思います。
「PREMIUM ADVENTURE」は、一度「龍が如く3」の本編をクリアすると選択できる項目になります。
ここでは、本編から引き継いでコンプリートを目指すも良し、
引き継ぎなしで「サブストーリー」や「ヒットマン」などをこなしていくも良しと自分のやりたいことを満喫できるモードになっています。

場内画像
ちなみに、本編では衣装を着替えられなかったのですが、
こちら「PREMIUM ADVENTURE」では4種類の衣装から着替えて街を散策することが出来ますので、
これもちょっとした楽しみの1つでもありますよね。
では、早速「龍が如く3」クリア後の「PREMIUM ADVENTURE」をプレイしていきたいと思います。
まずは「ある女性」に会いに、タクシーに乗り、マップ右上にある「西公園」へ向かいたいと思います。
到着すると公衆トイレがあるので、そこから西公園の中に入れるので入っちゃいます。
うーむ、トイレが公園の出入り口っていうのが不思議です。ですが、もし誰かが使用していたら…とても大変なことになっちゃいますね。
トイレから西公園の中へ入ると、現在は公園というよりも工事現場になっています。
この中に「ある女性」がいるのですが、その方はトイレのすぐ近くにいますので、
広大な工事現場を捜さなくてもすぐ見つかりますからご安心ください。
捜していた女性は、占い師の格好をした方で、彼女に話しかけると、様々なエクストラコンテンツをプレイすることが可能になります。
エクストラコンテンツは全部で4種類あり、初期レベルから街でバトルを繰り返して桐生を強化し、
最後に待ち受けるボス・峰を倒すという「サバイバルバトル」指令を受け取り10個のミッションを鬼に捕まらずに達成させる
「サバイバル鬼ごっこ」闘技場で本編に登場するボスとバトルをし、頂点を目指す「オールスタートーナメント」闘技場で
本編で登場するボスがタッグを組み頂点を目指す「オールスタータッグトーナメント」です。
「オールスタートーナメント」と「オールスタータッグトーナメント」では、本編では戦えなかったキャラクターとも対戦できるので、
もし興味がありましたら、是非プレイしてみてください。新鮮ですよ!
このエクストラコンテンツは通常インターネット接続をし、追加コンテンツをダウンロードしなければプレイできないのですが、
「龍が如く3 THE Best」を購入すると初めからダウンロードコンテンツが入った状態なので、
インターネット環境が無い方でも安心して遊ぶことが出来ます。
今回は、この4つの中でもちょっぴり面白そうな「サバイバル鬼ごっこ」をプレイしてみたいと思います。

おにごっこの写真風景

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龍が如く3」はどう進化した!? 今回の舞台と特徴を攻略!

「龍が如く3」は、2009年2月にSEGAから発売されたPS3用ゲームソフトです。早く攻略したくてうずうずしますね!
「龍が如く3」は「沖縄県」と「東京都」の2つの街を舞台にした物語になっています。
龍が如くといえば、今まで「神室町(東京都)」や「蒼天掘(大阪府)」といった5大都市の2つを使って物語が紡がれていたのですが、
今回はなんと「琉球街(沖縄県)」という5大都市ではない場所ということもあり、観光気分が楽しめそうなので、
少々ワクワクしちゃいます!

町並み

しかも今回から、ミニゲームが多数増えており、
「ダーツ」「ビリヤード」「釣り」「Answer×Answer」「ボクセリオス」「カラオケ」などの多数のミニゲームが増えております。
また、「蒼天掘」でプレイしていた「ゴルフ」ですが、今までは屋内でのプレイだったのですが、
今回は「琉球街」でプレイでき、しかも屋外ということもあり、ゴルフ気分が味わえます。
屋外なので、ちょっぴり攻略するのが難しくなった気もしますが。気のせいでしょうか。
また一番のオススメは、なんといっても「釣り」ですね!「琉球街」からモノレールに乗り、
今作の主人公でもある「桐生一馬」さんが管理人をしている施設「アサガオ」の向かいにプライベートビーチのような浜辺があるのです。そして、この浜辺にそっと釣竿が置かれており、それを使って「釣り」が出来るのです。
しかも「マグロ」まで釣れちゃうというのです!凄いですよね。ただし、このマグロ、合わせるのがかなり難しいのです。
是非攻略してみてください。
そして、今作のミニゲームは、なんと一部のミニゲームのみですが、2人で遊べてしまうという違う面白さもあるのです。
また、今回も「サブストーリー」が豊富で、「琉球街」と「神室町」の特徴を生かしたものが数多くあります。
またサブストーリでは、龍が如くシリーズを通して今まで登場してきた「ある2人」がいるのですが、
この2人の物語もついに完結してしまいます!ちょっぴり寂しくなりますね。
今作には「ヒットマン」という主人公を付け狙う人々がいるのですが、
こちらに登場する方々は皆さん個性的でとても印象に残る方々ばかりです。
しかも「ヒットマン」を攻略していくと、最後には懐かしのあの人が登場します。

そして今回のエクストラコンテンツでは、ストーリーでは戦うことがなかった人物と戦えたり、
「サバイバル鬼ごっこ」という「神室町」の街をミッションを受けながら鬼から逃げるというモードもあり、
非常に楽しめると思います。
基本、このゲームは1人用のゲームなのですが、実は2人で遊ぶことも出来てしまうということで、
今回はこのソフトを2人で存分に攻略しつつ、遊んでみたいと思います!

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